室次の天然醸造しょうゆ【幕末のソイソース】
室次では、日本古来の伝統しょうゆ「天然醸造しょうゆ」を造り続けています。150年前の幕末期、日本から初めて海を渡った醤油が、室次の天然醸造しょうゆ【菊醤油】だと言われており、その復刻版が【幕末のソイソース】です。
現在、日本で生産されている醤油の約8割は本醸造方式で造られている「本醸造しょうゆ」です。その中で、丸大豆と小麦を原料とし、醸造を促進するための酵素や食品添加物を使用せず、自然のまま1年じっくり醸造したものだけを 「天然醸造しょうゆ」といいます。これは、しょうゆのJAS規格と品質表示基準で定められています。
1年じっくり醸造することで、短期間では造り出せない旨みがにじみ出てくるのです。




